『睡眠改善』寝る前に絶対やってはいけないこととは? 寝つけない夜の悩みを改善しましょう。

 

 

いざ寝ようと思い布団に入るものの、なかなか寝付けないということも少なくないですよね(--;)

 

 

いろいろなことを考えてしまったり、スマホが気になりいじってしまったりと気づくと遅い時間になってしまっているものです。

 

 

今回は寝る前に絶対にしたほうが良いこと、やってはいけないことを紹介していこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

睡眠の質を左右するのは『交感神経』と『副交感神経

 

 

 

人間には『交感神経』と『副交感神経』っていうのがあって

 

 

昼の活発な時間は『交感神経』が働いて

夜には『副交感神経』に切り替えゆったりとリラックスをし体を休めて

 

 

つまり交感神経副交感神経をしっかりとコントロールすることができれば

仕事や学校で大変だったとしても健康を維持しげんきでいられます!

 

 

「仕事や勉強を頑張るぞ!」などと遅くまで作業をしているよりも寝る前の2時間を大切にし、リラックスするほうを優先して確保したほうが効率的なのです。

  

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熱いお風呂に入る

 

 

熱いお風呂は交感神経の働きを促すため、体が興奮、緊張の状態になります。あついお

ふろがおこのみなら、 寝る前ではなく就寝の3、4時間前までに済ますようにしましょ

う。

また、リラックス状態にするには40度未満のお湯が良いとされています。

 

 

 

 

夕方以降に仮眠をとる

 

夕食後、満腹になってつい転寝をしたなんて経験はありませんか?

 

夕方以降に寝てしまうと当然夜寝付けなくなり。睡眠の質も下がってしまいます。

 

夜の睡眠をしっかりとるためにうたた寝をしたりせず、どうしても眠い場合は就寝時間を早めてしっかり寝るようにしましょう。

 

 

 

 

コーヒー、緑茶を飲む

 

 

 

『眠気覚ましのコーヒー』というほど、コーヒーにはカフェインが含まれています。

 

カフェインには覚醒作用があり、睡眠ホルモン『メラトニン』を強力に抑制してしまいます。

 

さらにカフェインは摂取してから3,4時間ほど効果があるといわれているので寝る前の

飲み物には十分注意しなければなりませんね^^

 

 

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夜のランニング

 

 

人間の体は体温が下がると眠くなる仕組みになっています。なので体温が下がり始める

21時以降に激しい運動をするのはNG!

体が興奮状態になってどんどん体温が上がり寝つけなくなってしまいます....

 

ランニングは体温の高い18時から20時の間にするのが効果的です^^

 

 

パソコンやスマートフォンの使用

 

 

パソコンやスマートフォンの画面から発せられるブルーライトは、交感神経を優位に立

たせる効果があるため就寝前の使用は控えましょう。

 

最近ではブルーライトから過剰な刺激を受けた脳が披露してしまうことによっておこる

『テクノストレス不眠症』と呼ばれる睡眠障害が増えています。

 

放置してしまうと自律神経のバランスが崩れ、自律神経失調症鬱病パニック障害

引き起こされる可能性もあります。

 

まあ私はこうして寝る直前までブログを書いてるんですけど(^^;

 

 

あとがき

 

 

どうでしたか(・・?

皆さんがついやってしまっていることはなかったでしょうか

 

今日の夜からも実践できるのでぜひためしてみてくださいね!